2022/3/20
【成田赤十字病院】
【周産期センター:NICU視察】
【コロナ禍における周産期医療の現状】
〇早産児 年々増加傾向
〇成田日赤病院周産期センター抜群な環境
〇病床逼迫でも成田日赤病院新生児科受け入れ拒否しない
〇安心して子どもを産めるまち
〇医療機関と市の連携強化の重要性
昨年、千葉県柏市で新型コロナウイルスに
感染して自宅療養中の30代の妊婦が早産し
男の赤ちゃんが死亡した問題がありました
https://www.asahi.com/articles/ASP8N0BRTP8MUDCB015.html
まだ記憶が新しいと思います
まだまだ新型コロナが終息せず
医療現場の逼迫というのは
まだまだ引き続き現実的な話であり
他市で起きたような事例が本市において
あってはならないと思うことから
成田日赤病院の新生児科 戸石先生に
当病院における周産期医療
新生児センターの概要、NICUの実態
昨今のコロナ禍における病院の対応など
レクチャーを受けることができました
意見交換も含めて長時間となりましたが
あらためて思ったことは
成田日赤病院の周産期センターの
本市を含めた北総エリアに
多大なる地域医療の貢献をしていただいていることが理解できました
このような赤十字病院としての
特殊性のある病院が本市にあることは
市民の皆様にも有益なことばかりか
安心して医療を受けられる病院が
近くにあることが心強く感じるとともに
安心して子どもを産める街づくりに
貢献していただいているものと
思うものであります
今回のお話の中では
成田赤十字病院での新生児科は
医療逼迫においても
新しい命を守り抜く強い姿勢を感じたこと
近年早産児として生まれるケースが多く
NICUの稼働率があがってきていること
成田赤十字病院ドクターカーは
新生児科専用車として
医師と看護師が近隣産院へ
具合の悪い赤ちゃんをお迎えに
出動を行っていることなど
当病院が御活躍されている
知らない現実を多く
知ることにもなりました
次回の議会質問では
周産期医療の現状などを題材に
安心して子育てできるまちづくりなど
採用して行いたいと思っております
本日はNICUの稼働率が低く
私自身の健康チェックを条件に
NICUの視察が可能となり早産児のケア状況も
視察することができました
あらためて
医療現場皆様の献身的な努力に
敬意と感謝が心からこみ上げてきます
24時間勤務体制の戸石先生には
お疲れのところそして貴重な時間を
頂き感謝であります
市政発展のため調査研究材料として
引き続き勉強させて頂きたいと思います
※周産期」とは、妊娠22週から出生後7日未満までの期間、合併症妊娠や分娩時の新生児仮死など、母体・胎児や新生児の生命に関わる事態が発生する可能性が高くなる期間
周産期を含めた前後の期間における医療は、突発的な緊急事態に備えて産科・小児科双方からの一貫した総合的な体制が必要であることから「周産期医療」と表現
※NICUはNeonatal Intensive Care Unitの略で新生児のための集中治療室





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