2026/5/2
【図書館司書を正職員で採用し続ける、生駒市の図書館行政が注目される理由!】
本日は、生駒市図書会館のリニューアルグランドオープンの日でした。
図書館はすべての公共施設の中で、最も、来る方がポジティブな感情を持ってワクワクしながらやってくる施設と言われています。市役所にワクワクしながら来る方は少ないかもしれませんが、図書館は何か楽しいことがありそうですもんね。
図書館で本を借りたり読んだりすることはもちろんですが、自然と多くの方が集まる公共施設という特徴を生かして、本市では図書館を、多くの方が交流し、またやりたいことができる「まちづくりの拠点」として本気で位置付けています。
集う方同士を繋げる、地域の方の体操教室や音楽を楽しむ場、朝どれ野菜の販売はもちろん、開館前の朝の時間、閉館後の夜の時間なども最大限活かして図書館を運営していきます。
そういう図書館を進めていく上で、今回のリニューアルオープンは大きな意義を持ちます。非常に明るい開放的なスペースが生まれ、いろんな方が集まり、いろんなことのできる場所が整備されました。家具や空間、小物の一つ一つに込められた工夫と思いも感じ取ってください。
また、子供達は本を楽しむだけでなく、図書館自体を「探検」できます。もちろん、本をゆっくり読める環境も以前よりも強化されていますし、ボランティア活動、会議や閲覧、ちょっとした自学、ビブリオバトルなどのイベントもできます。
生駒市は、図書館の運営を指定管理者にお任せしていません。そして全国でも大変珍しい、図書館司書を「正職員として」採用し続けている自治体の一つです。 その理由は、生駒市の図書館司書が大変熱い想いを持ち、またこれまでの常識にだけとらわれない、新しい図書館のあり方を学びつづけ、まちの拠点としての図書館という方向性を具体化する取り組みを進めてくれているからです。図書館大賞の優秀賞やビブリオバトル大賞も受賞した生駒市の図書館と館員、そしていつもご一緒くださる関係者や市民の皆様は生駒市の宝物です。
図書館司書の想いが詰まった新しい図書会館、ぜひ皆様一度足を運び、その目で見ていただきたい、実体験していただきたいと思います。
今日のオープンでは、多くの子どもたちが早速図書館を探検していました。大人の方たちも嬉しそうに館内を歩き回り、非常に多くの方に訪れていただきました。
これまで多くの方に支えていただいた生駒市の図書館行政、これからもしっかりと本を愛する市民の皆様とともに進めてまいりたいと思います。これまで図書館はあまり行ったことがないという方も是非!図書館もあなたの大切な日常の一コマになるはずです。
#生駒市 #生駒市長 #生駒市図書館



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