2026/6/25
第2回定例会を終えて幹事長談話を発出しました。
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本定例会に提案された 「令和8年度東京都一般会計補正予算」 は、 私たちがこの間要望した物価高騰対策や麻流行対策など、 必要な支援が盛り込まれており、 賛成しました。
代表質問では、補正予算での対応に加え、 物価や賃金の上昇が機動的かつ適切に報酬へ反映される仕組みの構築に向けて、国に強く働きかけることを求めました。
また、この間の物価高騰、 中東情勢の影響に伴う都民負担の軽減に向けて、直接支援の実施を求めるとともに、東京アプリによる生活応援で対象外となっている都民についても生活応援の対象となるよう、 その方策を早急に検討することを強く求めました。
さらに、 事業者支援でも、 補正予算の内容が、 あまりに都民の声、実情との乖離が大きすぎるのではないかとして、緊急の経営支援策を講じるよう求めました。
その他、代表質問では、子どもの暑さ対策や児童虐待防止、 待機児童対策、 学校の災害対応、 花粉症対策、火葬場公営化、 平和施策などについて取り上げました。
また、本会議一般質問では、東友美都議が、 性の多様性や動物愛護などについて、 岩佐ゆきひろ都議が、 多摩のまちづくりや自動運転などについて、それぞれ取り上げました。
なお、 副知事2名の選任について、 会派として同意をしましたが、副知事4人全員を再び男性としたことの影響や女性活躍の推進に尽力されてきた女性副知事の処遇など、 引き続き、注視してきたいと考えています。
昨年9月、 今期最初の代表質問で、私は 「小池知事は、 異論を挿することなく、積極的に答弁に立ち、 理事者の皆様と共に熟議の都議会を形成していただきたい」と強く求めました。 しかし、今回の本会議、 委員会の質疑を通じて、 答弁の不誠実さなどの課題が改め
って浮き彫りになったと感じています。 このことは私たちの会派に限った問題ではありません。 引き続き、 熱議の都議会の形成に向けて取り組んでいく所存です。
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写真は昨日の最終日、会派室にて知事、幹部のご挨拶を受けました。




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