2021/11/16
【官⺠学連携「#デモテック(Democracy×Technology)」中間報告】
今日は、タブレット活用による取手市議会オンライン本会議実証にかかる取組報告会に参加しました。
改革に熱心な議会事務局や議員など、参加者も500名程でこれまで参加してきたオンライン研修では最大人数でした。
議会にICTを活用していく取り組みで、ペーパーレス化や一部の会議はオンラインで出来る様になってきましたが、それはあくまでも今までの「やり方」を便利にした!という「改善」にとどまっています。
そこからさらにステップアップしていくデモテックは
ICTを使って、どんなことができるかを新たに「創造」していく世界
例えば、物理的に議場に行くことができない人や、目の見えない人、喋れない人もICT技術のサポートで議員になれる環境も構築できるでしょう。
これまでの構造を抜本的に「変革」していくチカラを秘めています。
子ども達が一人一台手にしたタブレットを使って、政策立案に携わる政治参加の事例も出てきました。住民主体で地域課題を議論する場が成熟すれば、議会はそれを受けてさらに多様な視点で議論が深まりますし、議決機関としての役割をより明確にできるでしょう。
北川正恭早稲田大学名誉教授(早稲田大学マニフェスト研究所顧問)にもご挨拶いただきました。今日集まったメンバーがさらに「#善政競争」の輪を広げていくことになるでしょう。
※zoomの新機能、「ライブ文字起こし」やプレゼン資料をバーチャル背景に設定できる機能は素晴らしいですね!日々進化

0
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>藤條 たかゆき (トウジョウ タカユキ)>【官⺠学連携「#デモテック(Democracy×Technology)」中間報告】