2026/5/13
千葉県茂原市・市原市を訪問し、ロケツーリズム、天然ガス・ヨウ素産業、公共施設マネジメントについて学びました。
■茂原市
「千葉もばらロケーションサービス」は、ロケ地窓口を一本化し、映画・ドラマ撮影を通じて地域の認知度向上やシビックプライド醸成に取り組んでいました。
“何もない”を逆転の発想で地域資源に変える姿勢が印象的でした。
■関東天然瓦斯開発
千葉県は天然ガスとヨウ素の一大産地。
日本はヨウ素生産量世界第2位、国内生産の約8割が千葉県産とのこと。
医療や次世代太陽電池にも活用され、地域産業の可能性を感じました。
ヨウ素だけに"I(アイ)"が大切ですね!
■市原市「やわたパレット」
老朽化する公共施設への対応として、複数施設を集約した複合施設を視察。
「縮充(しゅくじゅう)」の考え方のもと、質を高めながらコスト最適化を図る公共資産マネジメントは、今後の自治体運営に重要な視点だと感じました。
地域資源の磨き上げと、限られた財源の中での行政運営。
多摩市でも活かせる学びの多い研修となりました。
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