2026/8/7
【熊本地震被災地へ、義援金1,000万円を寄付】
令和8年7月28日に発生した熊本地震を受け、東京維新の会として、日本赤十字社熊本県支部へ義援金1,000万円の寄付を行いました。
財源は「身を切る改革」の一環として、議員報酬の一部を充てています。
被災され亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災されたすべての皆様にお見舞い申し上げます。
また、「活力ある地方を創る首長の会」の緊急オンライン会議では、被災地・八代市の小野泰輔市長から、現地の状況や必要な支援について直接お話を伺いました。
先ず何よりも「災害関連死ゼロ」を最優先に掲げ、酷暑の中で避難生活を送る方々への支援を急いでいること。
さらに、罹災証明の発行などを担う一般事務職員、保健師などの人的支援に加え、ブルーシートや段ボールベッド、空調服など、現場で必要とされる物資について全国の首長・自治体に向けて動的広域支援の具体的な要望がありました。
「スピードが正義」
制度や自治体の垣根を越え、今必要とされている支援を一刻も早く届けることが重要です。
10年前の熊本地震の教訓を踏まえ、今回こそ災害関連死を一人でも減らすために。
東京維新としても、被災地に寄り添い、できる支援を迅速に続けてまいります。
一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます。
#熊本地震 #熊本県 #八代市 #災害支援 #東京維新の会 身を切る改革


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