2026/8/17
【狛江で幸せに人生の最期を迎える】
お盆ではありますが、9月の狛江市議会一般質問原稿について、私は既に終わっています。
テーマはドキッとする表現にあえてしていますが、
「狛江で死ぬこと」 地域共生社会の最後のピース「人生最終章支援」についてというテーマ
地方議員は地方自治法の縛りの中で、行政執行権はありませんが、提案はできます。
その「提案」とは、具体的にどういうことかというと
①行政計画を今の時代にあわせてアップデートさせていく
②計画を変更すれば行政は予算化する
③事業が執行される
という流れこそが、地方議員のやること。間違いない。
で、今回は狛江市第一次地域共生社会推進基本計画の中に「人生の最終章を幸せに迎えるために」というテーマを提案し、その方向で答弁案を調整中です。
理念としては
「狛江市は人に誰でも訪れる“死ぬ”ということに向き合い、狛江市で死ぬことの不安を解消する自治体を目指します。」
これは「死」を行政の事務作業にしようという意味ではなく、人生の最後まで安心して暮らせる地域をつくることが、市民一人ひとりが「今」を安心して生きることにつながるという考え方です。そのために既存の行政計画のアップデートをめざします。
政党に一切無関係な無所属議員ミヤケの一般質問は9月02日になります。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>三宅 まこと (ミヤケ マコト)>【狛江で幸せに人生の最期を迎える】お盆ではありますが、9月の狛江市議会一般質問原稿について、私...