2026/8/17
つくば市【妻と共に「夜泣きハウス」を体験してきました🌙👶】
つくば市議会議員の ひぐち ゆうだいです。
先日、妻と生後2か月の娘と一緒に、「産後TOMOサポ」さんが取り組む「夜泣きハウス」を体験してきました。
わが家の娘は現在、見事に昼夜逆転中😂
昼間はよく寝るのに、夜になると元気いっぱい。
そして抱っこをやめると泣いてしまう。
そんな今のわが家にとって、「夜泣きハウス」はまさにタイムリーな取組でした。
夜泣きハウスは、赤ちゃんが泣いても大丈夫。
眠れなくても大丈夫。
助産師さんや保育士さんなど、子どもや家族に関わる方々が一緒に夜を過ごし、夜泣きや育児に悩む親子に寄り添う取組です。
実際に家族で参加してみると、
「夜中に、自分たちだけではない」
という安心感は想像以上に大きいものだと感じました。
赤ちゃんが泣いている夜中の2時、3時。
家の中に家族だけでいると、世の中から自分たちだけが取り残されたような感覚になることもあります。
そんな時間に、誰かがいてくれる。
ちょっとしたことを相談できる。
赤ちゃんが泣いても周囲を気にしなくていい。
それだけでも、子育てをする側の気持ちは随分違います。
そして今回参加して、もう一つ感じたことがあります。
将来的には「お父さんと赤ちゃん」で利用できる機会があっても面白いのではないか。
お父さんが赤ちゃんと夜泣きハウスで一晩を過ごして、その間、お母さんには自宅で一人の時間を過ごしてもらう。
誰にも起こされずに眠る。
ゆっくりお風呂に入る。
飲みに行ったっていい!!
自分のペースで食事をする。
何もせず、ただ休む。
産後のお母さんにとって、そんな時間をつくることも大切な支援の一つだと思います。
そして、お父さんにとっても、専門職の方がいる環境で�
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