2026/5/24
【子どもの居場所と育ちを支えるために🍀】
小児科医の先生をはじめ、子ども支援に携わるNPO法人の皆様と、浜松市で現在1カ所にて実施されている「児童育成支援拠点事業」の現状や、5歳児健診における課題について、現場の声を伺いながら意見交換をさせていただきました。
「児童育成支援拠点事業」は、家庭や学校に居場所を見いだしにくい子どもたちに対し、安心して過ごせる場を提供するとともに、生活習慣や学習支援、相談支援、食事提供などを包括的に行い、子どもと家庭を支えていく大切な取り組みです。
〈昨年10月の事業開始当初から、私自身も応援している事業です〉
また先日には、こども政策担当大臣も務められた 自見はなこ先生が浜松市へお越しくださった際、子ども施策についてじっくり意見交換をさせていただく機会にも恵まれました。
地方の現場だからこそ見える課題、そして支援現場からいただく切実な声を直接お伝えし、ご理解いただけたことを大変心強く感じております。
子どもたちの「今」を支えることは、地域の未来を守ること。
これからも、現場の皆様のお声を大切に取り組んでまいります。

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