2026/1/29
選挙区ごとにおススメ候補者とおススメ政党が掲載されています。
政治はよくわからない…でも、棄権はしたくない方は、ぜひ以下のサイトをクリックしてご覧ください。
https://children-future-design.jp/
投票先の提案が掲載されています。
公示日前に、多くの番組で消費税に関する各党の政策について、論じておりましたが、
今回の衆議院選挙は消費税が争点ではありません。
改憲するかしないかの政権選択選挙でもあります。
選挙後、自民・維新・参政・国民民主など改憲勢力が3分の2を占めれば、憲法改悪に向かいます。
自民党の憲法改正案を読みもせずに、「さっさと改憲すれば?」と言う有権者が友人におりますが、
自民改憲案では国民の「基本的人権」が削除されているなんて、多くの国民は夢にも思わないでしょう。
そして、「緊急事態条項」が現憲法に加憲されれば、ワクチン接種が強制になり、移動の自由もなくなる未来が到来します。
さらに国はマイナンバーカードで国民の健康と財産を管理し始めたので、アメリカのように経済的徴兵も可能となります。
(お金のない人が真っ先に戦争に行くんです。)
そして、総理が「緊急事態です」と宣言すれば、選挙がなくなり、現政権が永続的に国家運営をしていきます。
その際に異議を唱える国民を排除するために、「スパイ防止法」を制定しようとしています。
治安維持法で国民が虐げられたことを思い出しましょう。スパイ防止法は現代版治安維持法
思い起こせば、2013年の「特定秘密保護法」で、国民の知る権利や報道の自由が侵害され、2017年の「共謀罪」で内心の自由が侵害され、
今後は、戦前の「治安維持法」の再来と懸念されるスパイ防止法の制定と、統一教会と蜜月である自民党憲法改正案の国民投票で、
戦争への準備が着々と進んでいこうとしてます。
国民が望んでいない戦争をなぜ、準備するのか…
これまでの戦争が勃発した経緯を紐解けば、すべては利権のためだった。
戦争は軍需産業が儲かるからね。
日本国民なら誰もが、戦争に加担することなく、安全で安心して暮らせる日本を望んでいるはずです。
そこで、黄色いリボンの会は、憲法改悪を阻止するために、投票先おススメサイトを作りました。
二度と戦争しない国へ
ストップ!憲法改悪!
黄色いリボンの会のホームページ
https://children-future-design.jp/
第51回衆議院解散総選挙は、政権選択選挙です。高市早苗自民党を選ぶと、日本は戦争する国に向かって舵をとることになります。
戦争する国がいいですか?
戦争しない国がいいですか?
戦争できる国がいいですか?
戦争できない国がいいですか?
残念ながら、日本は戦争できる国になりました。
この国は、次はどこに向かっているのでしょうか…
よーく考えて、どなたも棄権することのないよう、大切な一票を行使してください。
黄色いリボンの会代表 鎮西美保子
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