2026/8/16
【こども人権ハーモニーフェスタに参加しました】
8月11日(火)、羽田空港第1ターミナル・ギャラクシーホールで開催された「こども人権ハーモニーフェスタ 〜みえる音 きこえる想い〜」に参加しました。これは、東京法務局、東京都人権擁護委員連合会が主催する、子どもの人権について考えるイベントです。
当日は、栗山龍太さんのミニライブ、子どもたちによる一日人権擁護委員の委嘱式、ホワイトハンドコーラスNIPPONによるパフォーマンスなどが行われました。特に印象に残ったのは、ホワイトハンドコーラスNIPPONの皆さんの発表です。
ホワイトハンドコーラスNIPPONは、ろう者、難聴、全盲、弱視、車いすユーザーなど、多様な子どもたちが参加するインクルーシブな合唱団です。声で歌う「声隊」と、白い手袋をつけて手話や手歌で表現する「サイン隊」が一緒に音楽を届けます。
当日は観客も白い手袋をつけ、手の動きも交えながら声援を送りました。パフォーマンスの中では、誕生月を観客に問いかける場面もありました。当日はちょうど私自身の誕生日でもあり、白い手袋をつけて参加する中で、ただ鑑賞するだけでなく、思いがけず温かい気持ちになる時間でもありました。
音楽を「聴く」だけでなく、「見る」「一緒に表現する」ものとして届ける姿を通じて、子どもの人権を、表現や参加、互いの違いを受け止めることまで含めて考える機会をいただきました。










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