2026/7/1
【流域治水の視点を、大田区のまちづくりへ】
6月30日、尚徳学園にて開催された、大田区議会議員のための勉強会「川だけではない洪水対策 流域治水の最先端と区政の可能性」に参加しました。
講師は、建築家であり、河川・地下水・雨水など都市の水について長年研究と実践を重ねてこられた神谷博さんです。
同じ会派からは須藤えいじ議員、伊藤つばさ議員、また、小川あずさ議員(立憲)、本多たかまさ議員(維新)も参加されました。
近年の豪雨は、もはや「川があふれるかどうか」だけでは語れません。短時間に集中的な雨が降れば、道路、公園、住宅地、学校、公共施設など、まち全体でどのように雨水を受け止め、逃がし、活かしていくかが問われます。
特に、大田区の調布地区では、地形や坂、低地、雨水の流れ方などを踏まえ、我が事として考えるべき課題だと改めて感じました。
流域治水やグリーンインフラは、国や東京都から上位下達されるだけの話ではなく、区政の中でも、防災、減災、まちづくりに関わる重要なテーマです。
大田区の安全な街づくりに向けて、今回学んだ視点を今後の議会活動に活かしてまいります。



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