2026/6/30
【5月・6月を振り返って】
本年に入り本当に慌ただしく、特に直近の5・6月は本当に厳しい2か月間でした。
議会では、7人会派の幹事長として、会派内の調整、議会対応、代表質問の準備など、日々さまざまな判断と調整に向き合ってきました。
地元では、消防団の一員として可搬ポンプ操法大会に向けた訓練にも参加しました。私の所属する田園調布消防団第8分団は優勝することができましたが、その過程も含めて、地域防災に関わる責任の重さと難しさを改めて感じる機会となりました。
また、公益社団法人東京青年会議所の政治行政政策室の室長補佐として東京政策選手権の運営、大田区委員会メンバーとしてわんぱく相撲大田区大会運営や世田谷区など近隣区への応援に駆け回りました。
さらに、これまで区内小中学校への薬物乱用防止教室や献血活動支援に取り組んできた東京羽田ライオンズクラブの幹事としてクラブの解散という大きな節目に関わらせていただきました。長年にわたり地域奉仕に取り組んできた団体の解散は悲しいです。解散に伴う事務的な対応にも様々携わり、組織を閉じることの大変さも実感しました。
日々のご相談対応なども大変重なり、気づけば5月、6月を駆け抜けていたように感じます。本当に忙しなく、体力的にも精神的にも厳しい時期ではありましたが、その分、多くの方に支えられ、多くの現場から学ばせていただいた2か月でもありました。


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