2026/8/7
皆さま、こんにちは。
にとう泰明(二藤泰明)です。
高齢になってから賃貸住宅を探す際、「なかなか部屋を借りられない」という問題があります。
貸主側にも、孤独死や家賃滞納、亡くなった後の残置物などへの不安があります。
東京都では、こうした課題を考える「東京都居住支援シンポジウム2026」を、9月5日(土)に新宿区西新宿の都民ホールで開催します。

今回のシンポジウムは、都内に賃貸住宅を所有する貸主や、不動産管理・仲介会社などが対象です。
基調講演のテーマは、「高齢化社会で変わる賃貸市場の新常識」。
このほか、多世代が共生するアパートの取り組みや、居住支援法人によるサブリース、高齢者を受け入れる賃貸住宅経営など、実際の事例が紹介されます。
後半にはパネルディスカッションや交流会も予定されています。
日時
9月5日(土)午後1時~4時30分
会場
東京都議会議事堂1階南側・都民ホール
(新宿区西新宿2-8-1)
対象
都内に賃貸住宅を所有する貸主、不動産管理・仲介会社など
参加費
無料
定員
会場150名
オンライン200名
いずれも先着順で、事前申し込みが必要です。
申込期限は8月31日(月)までです。
車いすでの来場補助、文字情報、手話通訳などが必要な場合は、申し込みの際に希望を伝えることができます。
詳しい内容や申し込み方法は、東京都の公式ページをご確認ください。
住まいは、安心して生活するための土台です。
一人暮らしの高齢者が増える中、「高齢だから」という理由で住まいの選択肢が狭くなる問題と、貸主が抱える不安の双方に向き合う必要があります。
見守りや福祉サービスへのつなぎなど、入居後の支援も含めて、福祉と住宅政策を一緒に考えていくことが大切です。
高齢になっても、障害があっても、生活に困難を抱えていても、安心して住まいを確保できる地域づくりを進めてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、新宿区や東京都の暮らしに役立つ情報を分かりやすくお伝えしていきます。
新宿区政や地域について、ご意見・ご要望がございましたら、ぜひお気軽にお寄せください。
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にとう泰明プロフィール
・自民党新宿総支部 政策委員
・神楽坂・赤城神社 神職
・保護司
・元NHK記者
・元新宿区基本構想審議会委員
・早稲田大学政治経済学部卒業
参考
東京都住宅政策本部「東京都居住支援シンポジウム2026」
https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/safety_net/symposium/2026
東京都「高齢化社会における賃貸住宅経営のヒントが見つかる『東京都居住支援シンポジウム2026』の参加受付開始」
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/07/2026072315
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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