2026/7/16
皆さま、こんにちは。
新宿区・四谷を中心に活動している、にとう泰明(二藤泰明)です。
今回は、仕事、家賃、生活費などに困ったときに相談できる、新宿区の「生活支援相談窓口」をご紹介します。
生活上の困りごとは、一つだけで起きるとは限りません。
・仕事を失い、収入が減った
・家賃を支払うことが難しい
・借金や公共料金の支払いが重なった
・心身の不調ですぐに働くことができない
・長期間の離職で、仕事探しに不安がある
・子どもの進学や学習に不安がある
・住まいを確保することが難しい
・どの窓口に相談すればよいか分からない
複数の問題が重なり、本人や家族だけでは整理できなくなることがあります。
新宿区の生活支援相談窓口では、社会福祉士などの資格を持つ相談支援員が相談を受け、一人ひとりの状況に応じた支援計画を作成します。
関係する機関とも連携しながら、問題の解決に向けた継続的な支援を行います。
■主な支援内容
・一人ひとりの状況に応じた自立相談支援
・ハローワークと連携した就労支援
・住居確保給付金による家賃補助
・家賃の安い住宅へ移る際の転居費用補助
・生活リズムの改善などの就労準備支援
・生活困窮世帯の子どもへの学習支援
・家計の状況を整理する家計改善支援
・住まいに関する居住支援
収入、資産、求職活動など、制度ごとに利用要件があります。
■相談日時
月曜日~金曜日
午前8時30分~午後5時
祝日等を除きます。
■相談場所
新宿区役所第二分庁舎1階
新宿区新宿5-18-21
■電話
03-5273-3853
【新宿区生活支援相談窓口の詳細はこちら】
https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/fukushi01_002056.html



生活困窮は、本人の努力不足だけで起きるものではありません。
病気、失業、介護、離婚、物価高、家賃の上昇など、誰にでも起こり得る事情によって、生活が不安定になることがあります。
問題が深刻になる前に相談できれば、利用できる制度や解決方法が見つかる可能性があります。
しかし、困っている方ほど、
「自分より大変な人がいる」
「相談するのが恥ずかしい」
「役所に行っても断られるのではないか」
「どこから話せばよいか分からない」
と考え、相談をためらうことがあります。
行政には、窓口で相談を待つだけでなく、福祉、住宅、就労、教育などを横断し、必要な方へ情報と支援を届ける姿勢が求められます。
一人で抱え込まず、早めに相談してください。
また、周囲に生活上の困りごとを抱えている方がいる場合は、こうした窓口があることを伝えていただければと思います。
【にとう泰明プロフィール】
・自民党新宿総支部 政策委員
・神楽坂・赤城神社 神職
・保護司
・元NHK記者
・元新宿区基本構想審議会委員
・早稲田大学政治経済学部卒業
あなたの声を、区政へ。
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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