2026/6/27
津田梅子研究のこだまひろこ先生原作のリサイタル朗読劇「津田梅子の心音」を観劇しました。
半年以上前から準備を重ねてこられた舞台。津田梅子さんが新五千円札の顔になることをきっかけに梅子さんの研究を深める中で、こだま先生の作品と出会いました。
舞台では、ピアノの旋律と朗読が美しく重なり、当時の情景が鮮やかに浮かび上がります。特に心に残ったのは、伊藤博文氏が英語で梅子さんを支え続けた絆、そしてハドソン川で大山捨松さん、永井茂子さんと交わした「学んだ知見を日本に還元したい」という誓いです。
彼女たちが未来へ込めた真っ直ぐな想いは、時を超えて今の世にしっかりと伝わっているのだと肌で感じ、深く癒されるとともに、大きな勇気をいただきました。
微力ながら、このように素晴らしい公演を応援させていただいたことを心から嬉しく思います。
会場には永井茂子さんのご子孫もお越しになられてました。
津田梅子さん最後の言葉
Storm last night
この後はどんな言葉を続けたかったのでしょうか。
素晴らしいひとときをありがとうございました。
#津田梅子の心音 #こだまひろこ #津田梅子 #朗読劇 #ピアノリサイタル #歴史 #未来へ繋ぐ想い #小平市


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 あつし (マツオカ アツシ)>津田梅子研究のこだまひろこ先生原作のリサイタル朗読劇「津田梅子の心音」を観劇しました。