2026/6/29
【東京都で見えるホタル街
小平市小川用水のホタルが今年は見れなくなったとの事、これからの探求】
小平市の歴史の原点である「小川用水」。 明暦2年(1656年)、開拓者小川九郎兵衛氏が私財を投じて開削したこの水路は、歴史的遺産であり地域の暮らしを育んできた場所。
ここ数年、地域の方々の努力もあり、ホタルが戻り昨年まではその姿を見ることができていましたが今年はその光が消えてしまいました。かつて見られたハグロトンボも姿を減らしており現地の市民の方々と調査。
ホタルは水中で10ヶ月という長い時間を過ごし、現地の方のお話によると例年5月25日頃に羽化を迎えるとのこと。現在、水流の速度、水量、護岸の状況が彼らの生態にどのような影響を与えているのか、現状のデータはまだ不足しておりホタルの光復活目指して研究してみます。
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