2026/5/28
開催された「小平肢体不自由の会」の総会に出席いたしました。
会場では、当事者の皆様やご家族から、日々の生活における切実な課題を伺いました。 特に心に深く残ったのは、「誰かに助けてもらわないと生きていけない」という言葉と、それを受け入れる「他人を受け入れる包容力」の尊さです。
皆様からいただいた、以下の「生の声」を、しっかりと都政に届けます。
•医療ケアの拡充: 生活を支える医療的ケアは待ったなしの課題です。
•家族負担の軽減: 家族のケア負担をどう支えるか、支援の仕組みが必要です。
•高齢化への対応: グループホームを含め、当事者とご家族双方の高齢化(「8050問題」等)への対策が急務です。
•対話の継続: 市との懇談だけでなく、議員との直接の意見交換の場をより積極的に設けてまいります。
また、本年はユニバーサル野球を東京都として応援できるよう調整を進めています。障がいの有無に関わらず、誰もが楽しめるスポーツの力で、インクルーシブな社会を小平から、そして東京から実現します。
「できないことを認め、人に委ねる」。 この言葉の意味を改めて噛み締め、皆様が自分らしく生きられる社会づくりに、これからも全力を尽くします。
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