2026/5/27
今日は東京外郭環状道路(外環道)の建設現場を視察してきました。
調布市の地表陥没事故を受け、現在は安全性を最優先した施工が進められています。特に『東名ジャンクション』付近の地中拡幅部は、大深度地下を活用した国内初の難工事。
直径15.8m、東京タワーに匹敵する4000トンの巨大シールドマシンが、地中を掘り進めています。
この道路が完成すれば、環八通りの渋滞緩和だけでなく、災害時の緊急ルート確保、さらには物流の効率化など、多大な波及効果が見込まれます。
まだ完成は未定とのこと。
今後、調布の課題や地下の地層、羽田への接続ルートなど、解決すべきハードルはまだ多くあります。
一筋縄ではいかない大事業ですが、10年、20年先の東京・多摩地域を見据え、一歩ずつ着実に進められるよう、今後もしっかり注視してまいります。
#外環道 #東京外郭環状道路 #インフラ整備 #建設現場 #大深度地下 #日本の技術力 #都市開発 #松岡あつし #都民ファーストの会」

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 あつし (マツオカ アツシ)>今日は東京外郭環状道路(外環道)の建設現場を視察してきました。