2024/7/15

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください)
Q;子供達に配布されているタブレットをいじめ対策等に利用できないか
教育長
A;ほっとデジタル相談ふじを始めたが 子供によっては抱え込んでしまう子もいる 子供の未来応援ガイドブックをもとにフローチャートを作る これをタブレットで使えるよう検討していく
Q;年度後半の待機児童数と保留児童数を市は把握しているか
A;4月1日時点の待機児童は6年連続で0人 保留児童は105人(0−2歳児102人 3歳児3人)
Q;こども子育て会議では問題にならないのか
こども未来部長
A;報告はさせていただいている
Q;誕生月で差がつくこの事態を、親は諦めるしかないのか
A;受け入れ枠の拡大を進めてきたが 保留児童になってしまうこともある
Q;保護者の申し込みミスで4月に間に合わなかった場合は
A;入れない状況が発生します
Q;富士市には4月しか入所できないというマイルールがあるのか
A;そういう指導はしていない 保育士が途中で増えることもある 目を瞑っているわけではない
Q;保留児童問題解決について何か策を練っているのか
A;保育コンシェルジュが相談に乗り、他の保育園などを奨めている この10年間で1000人以上定員を増やした
Q;年度を通じての保育の場の確保は産業支援の基盤と考えるがいかがか
産業交流部長
A;企業における人材確保に直結 産業支援の観点からも非常に重要
Q;育休からの復帰が4月になるのは女性ばかり 年度の途中で入れないという状況が男性にはわからない こうした声を聞いたことはありますか
A;中小企業家同友会の政策委員会で伺ったことがある
Q;共働き共育て でも仕事をしてない人たちには分かってもらえない 4月にならないと保育園に空きがない この事態をどう思いますか
A;子ども未来パッケージでも「みんなで子育て」を謳っている 子ども未来部とも協力して年度途中の育休復帰についても積極的に取り組んでいく
市長
A;見直しが必要だと思う 保留児童ゼロは待機児童ゼロの次のテーマでもある
要望)子どもか家庭かという二者択一が迫られることのない社会を願う 子どもは生まれ月を選べないことを知ってください
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