2023/10/28

女性の健康支援 タブレットを活用した児童のメンタル把握
Q;リプロダクティブ・ヘルス/ライツの市民への認知度は
A;女性の人権の重要な概念「RHR」 認知度は県民意識調査で 16.7%の人が知っている、聞いた事があると回答している
Q;WEBサイトや広報ふじに掲載してはどうか
市民部長
A;他市の例を参考にしながら、早急にWEBサイトに上げるよう指示した 認知度向上のために地区にチラシやパンフレットを配布する
Q;リプロダクティブ・ヘルス/ライツの研修や講習会は
A;ジョイセフと本市の楽しいことやら座共催のホワイトリボンラン ソロプチミストが市立高校一年生に対して講演会を行った セミナーや研修会は重要 引き続き啓発に努めていく
Q;講演会に対する市の支援は
A;ソロプチミストから市へ共催の呼び掛けがあった 当日にスタッフとして参加
Q;支援窓口は
A;基本的人権であるという観点から考えると市民部男女共同参画課 保健部とも協力していく
Q;学校教育における性教育の充実は
A;養護教諭や保健体育の教員などが県主催の性に関する研修会に参加している 学校訪問などを利用して専門的な知識を持つ機関と連携して、多様な性のあり方、命の大切さを学ぶ機会を得るなど 包括的な取り組みを行っている 思春期講座では 性的マイノリティや命の大切さ、主体的に考えられるよう努めている 今後も性に関する科学的知識が得られるよう努めていく
Q;来年度から小中一貫教育の中で実験研究を行うとのことだが、その内容は
A;令和6年度から開始する実験級の中でRHRについても学ばせたい 学校ごとの偏りがないようにしたい
Q;本市の不登校・いじめの現状は
A;658人 毎年増加 2283件 横ばい 状況に応じて組織的に対応していく 不登校には、ステップスクールふじ いじめでは、被害児童を徹底的に守る 子どもや保護者に寄り添った対応をしている 自己肯定感を高める 魅力ある学校づくりをしていく
Q;対応事例は
教育次長
A;具体的な事例においては個々を特定される恐れがありますので差し控えたい 担任の対応が遅れ、問題を大きくしてしまった事例もある 議員のいうアプリについては進めたい
Q;性教育の実施については、他機関とも連携して全ての学校で行っているということか
A;そうです。ただし、テーマについては学校ごとに決めて実施している
Q;小学生に貸与されているタブレットに吹田市のデイケンのような心の健康観察アプリの導入は
A;教員が登下校時に子供の様子を確認している ストレスチェックやアンケートといった教育相談 本年よりほっとデジタル相談ふじの運用を開始 心の健康観察アプリについても本市の実態に応じたアプリの導入について検討していく
Q;アプリは教員の皆さんのメンタルヘルスの向上にも役立つ どんなものを考えているか
A;具体的には今後検討 国の補助を受けられるものを導入していく
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