2023/7/4

中央病院
Q;今後の改修計画と予算規模
A;老朽化改修計画レベル3とレベル4の 43改修工事のうち今後3年間で20事業を計画したい。
本年度、屋上防水や井戸工事やエレベータ改修といった6事業に2億8千万円
Q;医師会より要望のあった周産期病棟の改修については?
A;ハイリスク分娩の増加に対応し、本病院の周産期病棟の改修が必要。
早い段階で(来年には)LDR室を設置。
そのほかにも特殊分娩室を計画したい。
Q;周産期病棟改修はレベル幾つ?
病院事務部長
A;老朽化改修計画とは別の判断です
Q;医師会からの意見書が出たことについては
病院事務部長
A;元々進めるつもりでいた
自転車活用
Q;市民への周知は?
A;四つの目標、35の取り組み
サイクルロードレースの開催、懇話会の開催により市民への周知を図る
Q;環境整備は?
A;自転車は車両という大原則に基づき、自転車。歩行者。自動車の分離を図る
Q;矢羽を知らない市民もいるが
産業交流部長
A;設置されたばかりでそういう市民もいるが、今後周知したい
ピクトグラムの活用も検討したい
Q;ヘルメット着用については
A;本年4月の道交法改正により、ヘルメット着用の努力義務化
レンタサイクルの貸し出しのさいはヘルメットも同時に貸し出されている
この秋のシェアサイクルの社会実験を行う際は対面式で行うことでヘルメット着用を勧める
小学校4年生に自転車教室でヘルメット着用を学習
中学校においては3km以上の通学には自転車使用を認めている。
保護者に継続的に啓蒙を進める
富士市立高校生徒の3分の1が自転車通学だが、ほとんどの生徒が着用していない。
Q;高校生の自転車事故が多い。生徒が自ら判断するよう促しては
教育長
A;子供自身が判断できるよう学び合いの学習を進めたい
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