鈴木 こうじ ブログ
同友会富士支部12月例会 「富士市と共に考える、より良い経営環境」
2022/12/30
静岡県中小企業家同友会富士支部12月例会「富士市と共に考える、より良い経営環境」ゲスト回答者:富士市産業政策課・商業労政課 政策委員長挨拶政策委員会がやってきたこと・富士市中小企業振興条例 2007年制定 2018年改正中小企業は地域経済の担い手。条例化によって行政の役目を示し、2018年改正によって「中小企業振興会議」の設置を定めた。同友会の目的の一つ「良い経営環境をつくる」ために今回のセミナーを開催する。 Q;企業誘致について工業団地は比較的大規模で、中小企業は300坪程度の用地を求めています。現在空いている市営住宅などを活用できないか?A;富士山フロント工業団地、第2期も売り切れた。しかし、コロナの影響か2社が辞退した。工業系用途地域にも撤退した企業などが虫食い的に現れ始めた。老朽化した公共施設や市営住宅なども候補となるか研究していきたい。 Q;三島市は青地を工業用地化したが?A;富士山フロントもインター周辺も元は青地ですよ。青地の工業用地化は進めていきます。(大変なんですけど…) Q;Beパレットふじの強みは?A;いろいろな色を提供したいという願いを込めて再出発した。一階にテレワーク実践会議室を持つ。毎週木曜日にコニカミノルタ社による「テレワークコンシェルジュ窓口」。官設民営でWORX新富士というシェアオフィスを新富士駅ビル内に整備する。(20分で250円)新幹線の待ち時間に利用可能(12月27日に内覧会を行います) Q;富士市の中小企業向けの補助金についてA;テレワーク機器導入補助金 50万円上限(2/3補助)産学連携CNFチャレンジ補助金 100万円上限(2/3補助)デジタル販路開拓支援補助金 30万円上限(3/4補助)産業財産権・海外産業財産権取得事業補助金 30万円上限(1/2補助)富士市貨物自動車運送事業所支援補助金 3万円/1台 Q;製紙業へ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』