2026/3/31

(議場でメモしたものです 詳細は議事録をお待ちください 写真は富士ニュースより)
・富士川ふれあいホールの利活用
Q;ホール廃止に際して旧富士川町民への意向調査はどのように行ったのか
市長
A;R4 行政改革推進会議で今後の在り方を検討する中で、定量評価を行い、ふれあいホールのホール部分とラホール富士の廃止を決めた
議会に報告前に意向調査は行なっていない その後の区長会などで意見交換を行った
Q;改めて廃止の理由を伺う
財政部長
A;多くが更新時期を迎える 少子化によって財政事情がより厳しくなる
R36までに公共建築物の延床面積を20%削減という長期計画をたて、現在進行管理をしている
長寿命化をする場合は安全性利便性必要性を検討(施設の提供するそのサービスは必要なのか)
交流プラザ、富士川ふれあいホール、ラホール、ロゼシアターの稼働率・利用率などの定量調査を行い、富士川についてはホール機能のみ廃止することを決め
富士川ふれあいホールは回転率が6.1%とかなり低い(朝昼晩のうち一回でも使えば100%として計算)
Q;ソフト面での評価はしたのか
市民部長
A;利用率、回転率が低いことが明らかになった時点で(評価は終了)
意見)R4で廃止決定と言われれば利用率は下がるのではないか(調査が適切でない)
Q;ホールを維持するには何を修理すればよいのか
A;特定天井、空調設備、音響設備
Q;特定天井を撤去せず落下防止ネットを貼るだけでも対応できるのではないか 舞台を残して若い人がバンド練習で使える この件について意見を求めては如何か
A;客を入れず舞台のみの利用の場合の回転率17%というデータもある
Q;ホール廃止についての住民説明会が富士川地区だけだった 他の地区にも聞くべきではないか?
A;旧富士川町は富士川地区と松野地区の2地区 周辺住民として富士川地区の住民説明会を行なった 今後松野地区にても説明会を開催する
Q;地区住民からの要望は
A;行政懇談会の際、図書館は残して欲しい ホールの舞台部分を楽器練習などで活用したいと要望があった その後市長への手紙でホールを残して欲しいという意見が届いている
Q;市長に伺う 文化芸術活動についてどう思うか
市長
A;文化芸術活動は大切にしていきたいと考えています
Q;来年3月廃止を先のばしして、時間をかけてはどうか
市民部長
A;R4で決定し、その後議会に報告した
利活用についてプロジェクトチームで検討してきた その中で指定管理者の意見を聞いてきたが現在の指定管理者は解散
これを先延ばしすることは考えていない
Q;全館の活用について多面的に検討しては
A;今後ホール以外の部分について総合的多面的な活用ができないか検討していく
・旧女性活動センターの土地処分について
Q;土地の売却を決めた理由は
A;道路が狭く大型車の進入が困難 駐車場も少ない 女性活動センター跡地の活用案を募集したが応募がなかった
専門家(不動産鑑定士)から宅地としての価値があるとの報告を受け売却を決めた
Q;地域への説明は
A;土地建物の売却、解体手法などを説明したが強い反対意見がなく概ねご理解いただいたものと考えている
Q;稲葉家住宅(民族資料館)等と合わせた利活用を検討すべきでは
A;民俗資料館については小休み本陣なども含めた利活用を今後研究していく
Q;生かそうという意欲が全く感じられない
教育次長
A;女性センター跡地についてはどういった使い方が良いか地元と協議をして参りました
(地元から活用のアイデアが出なかったので売却を決断)
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