2026/3/28

(議場でメモしたものです 詳細は議事録をお待ちください 写真は富士ニュースより)
・シミュレーションプログラムを活用した防犯講座
Q;闇バイト対策は
市長
A;特殊詐欺の被害額が上昇している SNSを介した犯罪防止の教育が急がれる 講話やチラシの配布 年間を通して市が実施している防犯講座では県から派遣されている警察官やサイバー防犯ボランティアが特殊詐欺や闇バイトの防止について教えている
Q;防犯講座の回数は
市民部長
A;21回です
Q;最新のシミュレーションプログラムの活用は
A;座学と違い臨場感を持って危険を学ぶプログラム 8割から9割の生徒が役に立ったと回答している 研究するとともに若者にも興味を持ってもらえるツールとして事例研究していく
Q;市長部局と教育委員会が協力した防犯体制の構築は
A;富士防犯協会に講話を依頼し学校側が実施する体制 市公式ラインなどのSNSの活用 犯罪に巻き込まれないため実効性のある防犯体制の構築に努める
Q;教員の働き方改革の中で低学年だから学校と考えるのでなく、社会犯罪の防止である以上市長部局がもっと関わるべきではないか
市民部長
A;学校という場所を借りて防犯啓発している
Q;学校という場所を貸し出すだけでいいのか
教育長
A;発達段階に応じて、専門家の協力を得ながら子供が犯罪に巻き込まれないよう教育していきたい
・公共施設における国旗等の扱いについて
平成25年にも国旗形容に関する質問をした
当時の市長答弁「設備等の条件が整っている施設につきましては、県のマニュアルを参考にしつつ、施設ごとに国旗の掲揚に係る適切な取り扱いについて検討を進めてまいりたいと思います」
当時の教育長答弁「教職員や児童生徒に対して、日本国旗・県旗等取扱マニュアルに準じた国旗等の正しい取り扱いについて指導してまいりたい」
この答弁を踏まえ以下のように伺う
Q;公共施設等での国旗掲揚については?
A;H25 部長会議にて依頼した 2月に調査を行った 当時の調査84施設中7ヶ所 現在掲揚台のある76施設中53ヶ所で掲揚している
Q;地区まちづくりセンターでの掲揚は検討されたのか
A;掲揚施設のある施設の半数が国旗掲揚をおこなっている
市民部長
A;半数といっても26センターのうち5施設には掲揚施設がありません 各施設ごとの裁量に任せている
Q;富士市公共施設国旗掲揚指針の策定は
A;今後検討していく
総務部長
A;まずは統一基準を作っていく必要がある
Q;市民部長は裁量に任せるといっている 答弁が食い違っているが?
総務部長
A;指定管理に任せている施設もある 統一基準についてはしっかりと検討したい のでお時間をいただきたい
Q;ボロボロになった国旗を更新したいと要望を受けた
こどもたちはこれをどう思っているのだろうか
教育長
A;児童会や生徒会に掲揚は任せている ほつれてきたものに関しては交換を頼まれたものもある
シビックプライド 富士市を誇りに思う子供達を育てられるのか 子どもたちが誇りにもてるような富士市にしていただきたい
Q;学校での国旗掲揚は
A;毎日掲揚してる小学校24校 中学校4校
Q;当時の教育長の掲げた「国を愛する心を養う」という教育目標は達成できているか
A;学習指導要領に郷土や国を愛する心を養うとある 日本人としての誇りについて改めて校長会等で周知していく
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