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【R7.11一般質問⑫】イングリッシュアドベンチャー事業 中央病院の看護師の自己研鑽に対する支援

2025/12/15

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)

イングリッシュアドベンチャー事業について 

Q;イングリッシュアドベンチャー事業の成果は
教育長
A;本市においてはALTを直接雇用しており、学級担任と協力し英語教育をより深く楽しいものとしている 参加した子供達の達成感も高い 今後も英語コミュニケーション能力を高められる事業として継続していきたい
Q;ALTの熱意や工夫 1番大切なのは
教育次長
A;臨場感 まるでそこにいるかのような雰囲気 

Q;仕事等の役割を担う側の立場を取り入れた体験をする内容を取り入れてはどうか
A;いずれは外国で働いてみたいと思う生徒のために積極的に活用したい
Q;どのような内容か
A;小中学校の外国語授業のうち、会話が重視されるものが増えた 複数人で役割を交代するなどの工夫もしたい

Q;「しくみ〜な ふじ」のように市長部局と連携して展開していく可能性は
A;市長部局からユニフォームの提供などの協力を受けている 市長部局と連携し企業からの支援を受けて進めていきたい
Q;「しくみーな」との連携は
総務部長
A;こどもの職業体験「しくみーな」に英語を取り入れるのであれば、そうした仮想空間を提供してみるのも可能かと思う

中央病院の看護師の自己研鑽に対する支援

Q;ケアの質向上の直結する自己研鑽に対する支援は
病院事業管理者
A;自己の成長だけでなく患者により良い看護を提供する有意義な活動 職種に関わらず経費の一部を助成している 例えばアロマセラピーの取得など、医療行為以外に患者にできることはないか考えて自己研鑽し、本格的に患者のケアに取り入れるようになった 自主グループも創設されセラピスト資格を持つ看護師が徐々に増えている 意欲ある職員が学ぶ環境整備を支援していく

Q;きっかけはなんだったのか
病院事務部長
A;始めたメンバーに話を聞いた 急性期医療の提供の場であり患者の入れかわりが激しい中で 二人の看護師が患者さんと接して話したいという思いで始めたそうだ アロマトリートメントというマッサージで患者さんが心を開いてくれた 緩和ケアに移行せずに「最期までこの病院で」と望まれた。

要望)患者が死ぬということは看護師にとっても相当に辛い体験だと思う 患者の思いを大切にしていただいた 今後も丁寧に患者の声を聞いて行ってほしい

Q;全部適用になった中央病院の現況は
病院事務部長
A;最近の目覚ましい救急応需率の向上(96%)なども現場の意見を聞くことを基本としている 現場の医療従事者と事務スタッフとの敷居を下げる、壁がないと感じている
病院事業管理者
A;約1000名の職員の意見を聞きながら今後も経営していきたい

Q;今後の更なる支援のあり方は
A;自己啓発活動などの他、認定看護師の資格取得促進のための費用を助成している 22人の特定認定看護師 新人看護師の不安の解消やスキルアップにも役立っている 看護の質の向上や職場活性化の効果がある 離職防止にもつながる 今後も若手職員が自由に話し合える場や自己研鑽の場を支援していく

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著者

鈴木 こうじ

鈴木 こうじ

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肩書 一級建築士 政策学修士
党派・会派 無所属
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