2025/12/14

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;本市におけるがん検診受診状況
A;県平均よりも高い水準 ただし大腸がん 肺がん検診は下回っている 国が示す算出方法とは違うため (調査人数に対する受診者数)市民健康意識調査 胃がん 48 大腸がん58 肺がん38
Q;国の示す受診率60%目標をどう達成するか
A;広報ふじ ラジオえふ SNS での周知 ナッジ理論に基づき行動を促す 例えばNHKの番組に参加したことで受信率が向上した 地区イベントでの周知も進める
Q;NHKの番組放送後どれくらい上がったのか
保健部長
A;テレビを見てすぐに受けに行ったという報告がある 放送後(大腸がん)5.5が5.8に上がった
Q;YouTubeの視聴回数が29回と少ない この点については
A;SNSの更なる活用のため 市民課の待ち時間の間に放送させていただいた
Q;国への要望は
A;必要があれば市長会等を通して要望していきたい
Q;無料のがん検診受診率の現状はA;大腸がん6.5 子宮頸がん8.5 乳がん19.9 肝炎ウイルス検診3.7%
平均で10%に満たない これをどう評価しているか
A;若い世代の特に女性の人口流出と関連しているのではないかと思う
Q;がん検診の無料化をさらに拡大してはどうか
A;アンケート調査で受診しない理由として 面倒だから 多忙だから お金を払いたくない といった理由が挙げられた 国の動向を踏まえた上で無料化拡大の検討していく
Q;胃がんは?
A;非課税世帯でない場合、胃がん検診は対象とされていない 内視鏡検診が主なので無料化は難しい
Q;再度答弁を
A;国の動向を見る 市独自では財政的な負担が大きい
Q;今後の無料化の拡大は
A;年齢を拡大するよりも 市民の方への周知教育を最優先で行いたい がんは突然降って湧いた災害ではない がんはコントロールできるということを児童生徒に向けて周知したい(がん教育)
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