2025/7/14

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください)
保育施設で働く方の処遇改善について
Q;保育士の男女比率を伺う
A;男性4.5% 会計年度任用職員は女性が100%
Q;男性保育士のイメージアップは
子供未来部長
A;男性職員による小中学校へのキャリア教育 職業講話 PR用チラシの作成
Q;男性用トイレの設置は
A;大規模改修の際に合わせて改修したい
Q;保育士の給与面の市独自の処遇改善は
A;人事院勧告に準拠している 10年勤続の場合、全国平均36.5万円だが富士市は39.8万円
(いずれも賞与を含む)全国平均を上回っている 市独自の改善策はない
Q;富士市の園長の管理職特別勤務手当が部長の1/3、課長の1/2と低く抑えられている理由は
A;園長職は6級職 週休日に支給するもので、本市の手当額は平均的であるが、今後他自治体や民間事業者の状況を調査し改善していく
Q;園長職が室長と同じ6級職とのこと 上げていく必要はないか
総務部長
A;園長の評価としては、一般事務職の主幹級とされている 改めて検討したい
Q;公立施設の会計年度任用職員には経験年数を考慮した処遇改善がされているか
A;職員配置計画で一年ごとに昇給できることとしている フルタイムの保育士では勤務時間に応じた調整額を支給している
Q;会計年度任用職員も全国より高いと考えて良いか
総務部長
A;その通りです また、近隣市よりもやや高い水準です
Q;保育の質確保のためのキャリアアップ研修に対する支援は
A;市主催の研修や オンライン研修も行っている 処遇改善加算制度を活用している
Q;民間施設と公立園との処遇格差は
A;民間 平均勤続12.8年-月給36.9万円
公立 平均勤続14.1年-月給40.8万円
Q;これは保育士のみの平均ですか 根拠は
A;根拠は経営実態調査速報 施設長から事務職員まで全ての平均です
A;特別支援事業として民間園27園に対して一億867万円交付している
他に例えば業務負担への支援 ICT機器の導入等への補助 33施設に2060万円の補助(国から半分)
Q;保育士の処遇改善加算の分配状況は
A;賃金改善に対する加算を給与表のチェックなどをして点検している
福祉部長
A;福祉指導室にて指導監査体制を強化している 賃金台帳 給与規定に処遇改善加算に関する記載があるかチェック
R6 不正事例は確認されていない
Q;処遇改善加算が職員の給与に反映していない場合は
A;発見した場合、まずは指導 指導に応じない場合は給付費の返還を求める
Q;10.7%の賃金アップと国はいっている
A;こども家庭庁のここdeサーチで見える化が進んでいますのでご参照を
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