2025/1/3
静岡県立富士高校【フードドライブについて】
Q;SDGs未来都市として誇れる活動であるにもかかわらず、高校生たちに全く知られていないことから質問に至りました。広報ふじ以外でフードドライブはどのように周知されているか?
市長
A;消費できなかった食料を困窮家庭に無償で届ける事業を平成29年度から実施している。富士山エコトピアに専用ボックスがありあます 市のウエブサイトや街づくりセンターにチラシを掲示している
Q;米国の同様の取り組みは富士市の900倍の回収量 富士市のゴミの日カレンダーにフードバンクの取り組みを掲載しては
環境部長
A;来年の3月配布の分は間に合わない 令和8年度カレンダーから検討したい 3Rというアプリを使っていきたい
Q;フードドライブ活動を浸透させる取り組みは
市長
A;H29 100kg 直近では400kgを超える 各まちづくりセンターを拠点としたことや周知活動によって増えてきた ファミマフードドライブの協力パートナーとなった 回収店舗の協力などの課題がある 今後は市の公式ラインを活用し、更に周知に努めたい
Q;市長の言う課題とは何か? 防災訓練に回収ボックスを設置してフードバンクを周知してはどうか
福祉部長
A;様々なイベントの開催チラシにフードドライブをやりますよと周知したい 防災訓練を含めた地域のイベントにおいて回収ボックスを設置することは良い提案をいただいたと考える 可能な限り実現に向けて検討したい
Q;富嶽祭でフードバンクを設置したい 市にも協力してほしい
A;文化祭の際に回収ボックスを設置するという提案 心強い提案 富士高校から初めていただいて市内の高校に広げていきたい
意見)地域で完結するフードバンクによって住みやすい街になると思う
【講評(市長)】
環境問題と地域のまちづくりにつなぐ取り組みを提案いただいた 新しい発想の提言でした
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