2024/12/23

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください)
Q;2024年の日本のジェンダーギャップ指数について
A;118位と125位と過去最低だった時より順位を上げた しかし相変わらず経済・政治分野が順位を上げる為の大きな障壁となっている
Q;第4次男女共同参画プランの目標の取り組み状況
A;審議会の女性参画40%を目標に積極的に女性委員の登用に努めている
Q;審議会の女性参画率は?
市民部長
A;現在37.2%です 分野によっては、特にあて職で登用されるような分野ではゼロ%というところもある
Q;民間企業の女性管理職の登用の割合は
A;40.9%ですが、運輸や紙パルプ産業での女性管理職が少ない
Q;女性の自治会役員の割合は
A;3.8%と0.1ポイント低下した これは静岡県全体の傾向
Q;アンコンシャスバイアス解消の取り組み
A;柔軟な役割分担を啓発する講演会を行った 男女共同参画推進委員の選定方法を改めた(地区選出をやめた)
Q;どう変わるのか
A;公募と事業所推薦の2種類に変えた より市民ニーズを組んだ取り組みに変わる 地区に要らないのかということではなく、公募の応募するような熱意のある人による地域ブロックでの活動もお願いしていく
Q;市民の認知度は?
A;調査は行っていない 直近の内閣府の調査ではアンコンシャスバイアスという言葉の認知度が21.4% 本市においてもそのくらいだと思う
Q;婚姻届のジェンダー平等への配慮は
A;富士市公開の婚姻届の記入例では既に夫の氏にチャックが入っている。今度は、夫の氏、妻の氏 どちらかにチェックするんですよという記入例に変更す
Q;こうした気がついていない部分がもっとあると思う 今後の取り組みは?
A;調査して改善すべきものは改善していく
Q;SNSを通じた性犯罪から子供を守る取り組みは
A;インターネットを通じたイジメや性犯罪が広がっている 富士警察署サイバー防犯ボランティアが結成された こうした防犯ボランティアによる啓発を行なっている SNS被害防止講話の開催(小10校 中5校) 市民からの通報があれば富士市公式ラインで逐次市民に対して不審者情報を送信している
Q;受講した児童生徒の反応は
市民部長
A;スマホの使い方に気をつけようと思ったといった好反応
Q;警察が監修したアプリ「コドマモ」の周知は
A;保護者が子どものスマホの監視ができるようになった サイバー防犯ボランティアの講話の中でコドマモの紹介を取り入れていただけるよう働きかける
Q;学校配布のタブレットに「コドマモ」をインストールしてはどうか
教育長
A;本市配布のタブレット端末ではSNSが使えないようになっているが、様々な抜け道もあると聞いているので、来年度の更新に合わせて、引き続き研究していく
Q;研究ということで良いのか
教育次長
A;ギガタブレット全部ということでは費用的なこともあり、今後の研究としたい
Q;学校での情報リテラシー教育はすべてのクラスで行われているのか
教育次長
A;全てかどうかは把握していない 生徒指導担当者からスマホの使い方を指導している
教育長
A;全ての児童生徒にこうした教育を行っている
要望)約4割の児童生徒からネットリテラシー教育を受けた覚えがないというアンケート調査もある 子どもの印象に残る指導をお願いする
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