2023/4/6
龍ケ崎市道の駅計画の再検証について その1
国道6号線沿いの牛久沼東岸に整備を計画している道の駅を巡り 先月、市長は規模を縮小して整備する方針を示しました。
今後の方向性として「単なる広場ではなく、道の駅として事業化する」と説明。「道の駅」は飲食や物販がない道の駅として整備を進める方針を示した。
これにより、全体の事業費の概算は17億5700万円で、当初計画通りの計画より8億400万円減るとし、2025年度に工事を再開し、28年度のオープンを目指すとしている。
道の駅としての整備にこだわった理由として、国道の交差点整備や駐車場、また道の駅として登録される利点を挙げ、「牛久沼のにぎわい、交流人口をどう増やすかの視点で考えた」と説明した。
私は、龍ケ崎市の貴重な水資源として、また観光拠点となりえる牛久沼の利活用をしていくべきであると考えていますし、国・茨城県、周辺自治体と連携して整備を行っていくことには、賛成します。
しかし牛久沼の利活用がイコール「道の駅整備」という考え方は、問題があると思っています。その理由や内容については次回に述べていきたいと思います。


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