2023/2/12
【龍ケ崎市議会議員】
2月10日は今年度2回目の
『いかっぺごはんの日』
午前中の全員協議会終了後、
全議員が市内11の小学校に分散して、小学生の児童たちと一緒に『いかっぺごはん』の給食を頂きました。
『いかっぺごはん』とは地元産の食材のみで作られた給食のことです。
全校分の地元産食材を安定的に供給することが難しいことから、現在は月に1回程度に留まっています。
学校での児童たちの様子は、黙食ではないものの無駄なおしゃべりはしていません。配膳が終わると食べ切れない子は、事前に量を減らし、もっと食べられる子に振り分けています。
担任の先生が、それぞれ工夫をして給食を残さないように努力をしていました。
また、いかっぺごはん🍚の映像を流し、どこの食材かどんな食材か
クイズ形式で食育の勉強も兼ねています。
様々にいろんな工夫をされていることがよく理解できました。
気になったのは、担任の先生の食事の時間が極端に短いこと!
映像を見せたり、残った給食の配食を子どもたちに分配したりと合間のわずかな時間で食べていました。
先生に聞いたら『職業病ですね』と言っていましたが、こんな所も、もう少し余裕があるといいのではないでしょうか!



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>椎塚 としひろ (シイツカ トシヒロ)>【龍ケ崎市議会議員】2月10日は今年度2回目の『いかっぺごはんの日』午前中の全員協議会終了後、...