田中 のりこ ブログ
吾妻公園の複合施設。
1階は、駐車場
2階は、公民館
3階は、図書館
4階は、図書館
屋上は、展望台
これは、昨日、検討委員会を傍聴して得た情報。
図書館の本は、開架といって、いつでも貸し出しできるよう
本棚に並べてあります。
閉架の図書は、倉庫にしまってあります。
図書館にきいたところ、
現在の図書館には、
開架が15万冊ほど、閉架が20万冊くらいかしらって。
広さは、今よりも広くなります。
さて、この吾妻公園は、埋立て地です。
地盤改良工事も予定しています。
津波の心配があるので、3mの盛り土をしたところに2階があるような
イメージだと思うんだけど。
1階は駐車場で柱でしっかり支えなくてはならず、
2階は、公民館で避難所替わりになるように。
以前は、図書館が1階、2階が公民館、3階が中規模ホールだったから
建物の下に駐車場はない図面だった。
「図書が津波で水没する」田中がいったら、
「図書より命だろ」と言われたことがある。
話しは、もどって、図書館が3階、4階の計画案。
つまり、建物の土台部分は、柱で立てて
建物の上の部分に本がどっさり。
かなりの強度が必要なのではと素人ながらに思う。
その上、軟弱な埋め立て地なので、地盤改良工事、
そして、自衛隊のそばなので、中規模ホールや図書館には、騒音は禁物。
防音対策も施さなくては。
ニュースで
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、斉藤鉄夫国土交通相は26日、工事の設計変更承認を28日に代執行すると記載した通知を沖縄県に発送したという。
軟弱地盤で、くいをたくさん打つよう工事の設計をし直すからって、
莫大なお金をつぎ込む。そこまでして、そこにと思う。
ちなみに、これ。普天間の軟弱地盤のこと
だから、吾妻公園の複合施設。
土地や近隣の環境により、通常の工事費用の算出以上なのではないかと考える。
後だしで金額が膨れるのは、ごめんだ。
大阪万博のニュースをみていてみそう思う。
令和7年.8年の事業については、
事業の査定があって、上限がいくらまでと決めたと庁舎を自前建設で決めたさいに
説明があった。
この事業もその上限がいくらまでと決められたと思う。
どの事業かは、説明ではなかったので断定はできないことを申し添える。
あー。田中の無言のつぶやきは続く。
言っておきますが、これは、2月に住民説明会とパブコメがあります。