田中 のりこ ブログ
調べてみたら、
「台風」と「ハリケーン」は、性質は変わりませんが日付変更線から東側は監視機関はアメリカで、名称が「ハリケーン」、西側は監視機関が日本の気象庁で、名称が「台風」となるのが国際的な取り決めです。
ですって。
台風7号は、千葉県をそれてよかったなと思う反面、
滋賀県の方角ではありませんか。
心配です。
ハワイのマウイ島も火事で甚大な被害。
戦争をしているどころではないと思う。
気候難民という言葉を耳にした。
調べてみた、
地球温暖化に伴う異常気象で住まいを追われる「気候難民」が各地で増えている。 その規模は、武力紛争が原因で生じる難民の3倍に上り、2050年までに2億人を超すとの試算もある。
さて、現状の暮らし維持を考えるのではなく、抜本的に
暮らし方を変える必要があるのではないだろうか。
以前、ノルウェーに研修で視察(全額自費)にいったとき、
日曜日はスーパーもお休み。どうしても開けている店は少し。
保育園の延長保育はなし。
子育て中のパパやママは、ちゃんと、お迎えに行くように仕事を終える。
夕食は自宅が主。
税金は高いけれど、社会保障がしっかりしている。
だからだろうか。
障がいをもっているお子さんのおとうさんに、不安はないかを尋ねた議員がいる。
なんと、しばらく考え込んででてきた答えがこれ。(たぶん、福祉のサポートがあるのだと思う)
「家はちゃんとあるし、生活に心配はない。あえて探すなら、
親をなくして寂しがるのではないか」
高齢者の3Kは、経済、健康、孤独
一方、若者は3Y
夢がない、欲がない やる気がない
これって、社会への絶望感。
その上、自然が猛威を振るう現在、
若者に未来を託すには、あまりにも無責任と思った。
長男君ファミリーが帰省している。
夕飯をたべる間、孫ちゃんは、
なんどもなんども「おいしい」といって食べていた。
いろんなことを考えた休日でした。