2019/5/6
まもなく、着陸態勢になります。しばらく、すると、音がすこし大きくなった気がする。
そんな経験はありませんか。
我が家の上では、その着陸態勢になる飛行機が飛んでます。
木更津市上空には、北風の時で、羽田空港への着陸態勢の場合です。
国土交通省が市民相談会を開きます。
ぜひ、あなたの市民相談会にいきたくなるかも。
まずは、これをお読みください。
2019年3月議会で、田中が質問していました。
空に関する市民の安全・安心の確保についての質問
政府は1月30日、東京五輪・パラリンピックに向けた羽田空港の国際線増便のため、米軍に管制権がある「横田空域」を一部通過する新たな飛行ルートについて、米国と基本合意したと発表した。
新ルートで横田空域を通過する際は、日本側に管制権があるのは、画期的なことだが、日米合同、羽田の発着枠は、国内線を含めた現在の年間44万7千回から最大3万9千回増え、国際線に振り分けることになる。
オリンピックに向け羽田発着航空機増便
木更津市民への暮らしの影響は、今後増便するとどのようになるか
(市の答弁)
国からは、東京オリンピック・パラリンピック開催までに年間、約3万9千回の処理能力拡大を目指しており、1日当たりの到着便が53便増加し、現行の610便から663便になる、との説明を受けているが、この増便による本市への騒音等の負担増加が懸念される。
千葉県及び県内25市町の「羽田再拡張事業に関する県・市町村連絡協議会」がある。
国土交通省航空局長に対し、騒音低減に関する要望等を含んだ「羽田空港の機能強化等に関する申入書」を提出した。
国からは「富津沖海上ルート」の運用比率向上、「都心上空ルート」の新規運用等の対策を行うことにより、機能強化後に本市上空を飛行する航空機は、これまでの1日当たり291便から282便に減少する見込みとなり、騒音影響が現在より低減される、との説明を受けている。
今まで、羽田空港の増便に合わせた測定検証は
(市の答弁)
現在、、畑沢、大久保、貝渕、潮浜の4ヶ所で航空機騒音の通年測定を実施し、結果を公表。
現在は、44万7千回、1時間当たりの着陸便数は、最大31便から40便だが、航空機の小型化、飛行高度の引き上げにより1機当たりの騒音が小さくなった。騒音の評価は、横ばいから減少傾向。
測定を実施するとともに、推移の把握及び更なる騒音低減に向けた要望に努める。
富津沖海上ルートを増やし、陸側ルートは、減るようだが、着陸態勢に切り替えるとき、騒音は大きくなる。
陸側ルートの場合、八幡台上空でちょうど切り替えるのでは。
八幡台5.6.7丁目は、南側が小高くなっており、音がより反響しているのではないかと推察する。
騒音測定場所として、着陸態勢にはいる地点を確認したことはあるか
(市の答弁)
騒音測定場所の選定は、飛行コース、測定条件、周辺の状況等を総合的に検討し、判断している。
八幡台地区と大久保地区は同一コースの下にあたり、近接する代表的な地点として現在の波岡公民館を測定場所として選定したが、 その際に、「着陸態勢に入る地点」という観点からの検討は行っていない。
八幡台でぜひ、現状を測定を
(市の答弁)
ご要望を受け、八幡台地区の航空機騒音状況の把握と検証を行うため、短期測定の実施 及び
他の測定地点の結果との比較検討を、前向きに検討する。
というわけで、市民相談会、ぜひ、お立ち寄りください。
木更津会場(波岡公民館)
千葉県木更津市大久保5-7-1 木更津会場/波岡公民館 2 階第 1 学習室
5月 26 日(日)13時~17時
(木更津市のHPのイベントカレンダーには掲載がまだだけれど)
国土交通省の案内チラシ
「羽田空港のこれから」
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