2022/6/8
黒田総裁、バズーカは空砲どころか 狙いどころを誤る
「家計の許容度も高まっている」発言
物価は上がっても
賃金は上がらないのに。
低所得のため住民税非課税世帯に
10万円給付の事業、令和3年度にあったでしょ。
訂正します。
木更津市の対象者は、世帯数でした。
約64000世帯のうち、約13000世帯が住民税の非課税世帯。
10軒に1軒の割合じゃなくて、
5軒に1軒でした。
あっ、そうそう、
岸田内閣って、なんだろうね。
岸田政権発足後初めて作成された経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)
「5年以内に防衛費をGDPの2%まで増やす」
が加わった。
安倍元首相が色濃い内容になってしまった。
防衛費ふやしたっても無理なのに。
ウクライナと同じくらいの自衛隊員しかいないんだよ。日本は。
ウクライナの人口は、日本の1/3なんだよ。
ウクライナ並みにするには、今の3倍必要ってこと。
お金じゃなくて、隊員が。
男女とも徴兵制になるのではと危惧するし、
どんなに防衛にお金と人をだしても、
戦いをはじめれば、すべてがなくなるまで終わらない。
岸田内閣は、院政政治か。
今度の参議院選。
国政に関心をもち、私たちが、
政治ををチェック。
では、別の話に切り替える。
日常が少し戻ってきた気がするものもある。
議会質問2日目だけれど、今日も傍聴席には市民が。
それぞれ支援者の質問を聞きに来ている。
通して、ずっと傍聴している方もいる。
それぞれ、いろいろな視点から
より良い市政にと質問している。
議員もそれぞれ個性がある。
市政に関心をもち、
議員をチェックする市民がいるのも
いいものだ。
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