田中 のりこ ブログ
午前は、1時間コースの通信ポスティング。
午後は、全国の自治体議員の有志で構成する団体の
総会と特別講演。
上智大学国際教養学部教授の中野晃一さんの話は、耳をダンボにして参加。
このことから始まった。
「●●家の生ごみのバケツのふた」の話。
くさいものにはふたをしろってことで、
生ごみにたとえられるのも、いやだし、
ふたにたとえられるのもいやだけど、
検索したらありました。
朝日新聞の論座 2020.9.9
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020090800005.html
菅政権なら「安倍家の生ゴミのバケツのふた」 田中真紀子氏が語る自民総裁選
石破氏は「納豆餅」、岸田氏は「冷凍の透明人間」と低調さに苦言。野党新党にも注文
安倍政権、菅政権を客観的にみつめ、
オリンピック後の衆議院選挙はどうなるのか。
選挙後の政権で、危惧することは何か。
日本は、おかしな国。総理在任中より、おわったほうが権力を持っている。
自民党の総裁になろうと思ったら、憲法改正を言わなければ、支持されない。
気を付けよう。
今、コロナが急速に広がっている。
現政権の対策は、後手後手で、
とうとう重症患者以外は自宅療養(自宅放置)と菅総理は言い放った。
まさしく、菅総理のいうまず自助、公助は一番あと。
感染が広まったのは、ロックダウンできないからではみたいな報道。
国民がロックダウンを望みたくなるよう、あえて
「ロックダウンはできない」と言っている。
オリンピック後の新政権は、どうなるかわからないが、
危惧するのは、
コロナ禍のこの状況を
オカドチガイの責任逃れで
緊急事態条項を出してくるだろう。
ぎゃっ。それは困る。どうしたらいい。
ひとつ、講師に質問した。
菅総理は、新自由主義者で
大企業だけでいいと考えている。
最低賃金を引き上げたのも、中小企業を淘汰するため。
やりたいことを粛々とやっているように思うが。
デジタル庁、携帯電話の値下げ、総務省関連のものばかりだ。
菅総理は、竹中総務大臣のときに、副大臣だった。
自助は彼の人生の哲学。
でも、自分の政策をおしすすめるかというと、
そんなにカラーを出せないのではないか。
(全く別の人を立てることも想定される。)
新自由主義は、少しずつ騙されない人がふえているから。
最後の言葉 だまされない人になろうっと。
今日のポスティング 6700歩 ムーミンのマスク