田中 のりこ ブログ
行政視察から帰ってきましたので、
写真も掲載します。どこへ行ってきたかというと、
昨日は、高松市
そして、高松市から倉敷市へ 電車で移動。
この写真は、倉敷市の委員会室に飾ってありました。
ちょっと部屋のライトの照り返しがあるけれど、道路と電車の橋。
倉敷市役所は、昭和55年に建築。
もっと、趣のある市役所からこの建物になったときは、市民から不評だったと
バス停で市民とのお話でききました。
当時の市役所は、今は市立美術館で使ってますよと。
帰りのバスでみたら、なるほど、市役所っぽい。
さて、もとい
倉敷市議会のFacebookがあり、その写真をシェア。
議場も重厚な感じ。
倉敷市の職員のパワーにびっくり×7。
行政視察に行ったテーマ、なんと、今年度、文部科学大臣賞を受賞しましたって、びっくり①。
もともと、アレルギーの代替食品のレトルト加工をしていたのを国の補助金10/10で、一年間で調査、研究、実証、報告をまとめたというのでびっくり②。
市内に約4万人いる児童生徒の給食で、自校式もあるものの、7年前に、4つの調理場を1つに統合して、学校給食センターを更新。リスク回避をするために、給食センターは、大型1つではなく、複数にということで、今、PFIで2つめ、3つめの給食センターをそして、令和10年度に完成予定も…さらに一地域に集中せず、分散配置ときき、またまたびっくり③。
そして、災害時のリスク分散は、建物だけではなく、献立も。
平時でも、常に食材を大量に入荷するのは、困難な場合があるので、給食の献立は、A,B,Cに分けている。これによって、食材の調達困難を回避しているという。ねっ。びっくり④でしょ!
そして、学校給食センターは、規格外の野菜の取り扱いについて、栄養士や農家や関係機関の協議会をつくって、農家と共に、規格外の規格を決めたという。つくるひと、たべるひとがともに考える。いいよねー。びっくり⑤。
給食センターは、食育の発信の拠点で、調理教室の実施だけでなく、クックパッドにも「倉敷市学校給食」で検索すると、家庭で作れる。あらまー、びっくり⑥。
さらに、さらにです。
連携中枢都市圏構想により、高梁川流域7市3町(新見市・高梁市・総社市・早島町・矢掛町・井原市・浅口市・里庄町・笠岡市・倉敷市)で連携事業を行っていますが、その1つに、アレルギー対応食の児童生徒の親子をクリスマスに、毎年、抽選で30組に「アレルギー対応食のバイキング」に招待しているとのこと。現在は、8大アレルギー除去食とのこと。これまた、びっくり⑦。
というわけで、とても有意義な行政視察でした。
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