2026/7/26
盆踊りの季節。新横浜町内会の踊り子(誰かのを見ながら踊る半人前)として毎年菊名連合町内会の各地域には踊らせていただいていますが、他の議員たちが挨拶に回っておられるのを踊りながら眺めている感じだったのですが、さすがに区内のいろいろなところにうかがわねばと思い、今年はそれを意識しています。

市之坪町会(川崎信金大倉山支店駐車場)では子どもたちが櫓の上で大変上手に踊りの見本となってくれていて感動しました。そして同じ音楽でも踊り方が微妙に違うことに驚きました。箕輪町盆踊り(諏訪神社)では、私の浴衣が箕輪の皆さんの浴衣と似ているということで一人でも多い方がいいんだから踊って!と言っていただきましたが、伺った時間が早すぎました。
ここでも櫓の上でこども太鼓が素晴らしかった。縁日のような出店もあり華やかでした。わが家の子どもたちの母校、大豆戸小学校で開催された盆踊りは雨が降ってきて様子を見ておられる感じでした。今年から校舎の壁面にプロジェクションマッピングを投影する企画があったとか。雨でどうなったのでしょうか。また、宮前自治会(ゴルフ場の駐車場)では、コロナのころから踊りはできていないのだと、でもいつかは再開したいと自治会の方が話しておられました。地元の皆さんの出店でわたあめやかき氷、ポップコーンなど賑わいを見せていました。
どのまちも開催側のご苦労が見えますが、そのご苦労を吹き飛ばすような、どこも笑顔があふれるという言葉そのもの。コロナ禍のまちが眠ったようになっていた日々を思い出し、感慨深いものがあります。盆踊り大会まだまだ続きます。
真ん中の写真は新横浜で開催されたマラソン大会にうかがったときのもの。私がスポーツを所管する委員だった時には、県内でも活動されている全国組織の新日本スポーツ連盟の方から、湘南地域で海岸沿いのコースに砂が堆積して10キロコースが取れなくなったとご相談をいただきました。定期的な対応が間に合っていないというタイミングの問題でした。これは県土整備局に依頼して堆積した砂を除去してもらい、10キロコースでレースができたと喜ばれました。
今回うかがった地元のマラソン大会は、企業が主催で一般のマラソンより参加費を抑えているとのことでした。課題はやはり鶴見川沿いのトイレの問題。給水ポイントの問題。何とか改善を図りたいと思います。
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