2026/2/11
福岡と大阪へ視察に行ってきました。
福岡市では「FGN.(Fukuoka Growth Next)」でスタートアップ支援の取り組みを学ばせていただきました。
行政が場所を整え、挑戦する人が集まり、つながり、成長していく仕組みは非常に刺激的でした。
地域経済は「人」が動くことで活性化する。
その現場を肌で感じました。
続いて「福岡おもちゃ美術館」を訪れました。
木のぬくもりに包まれた空間で子供たちが自分の意思で遊び、考え、創造する姿がありました。
単なる遊び場ではなく木育、世代間交流、地域材の活用、子育て支援拠点としての機能など未来を育てる場所でした。
子育て環境の質をどう高めるかという視点もまちの魅力を左右する重要な要素で持続可能なまちづくりの土台だと実感しました。
翌日は大阪の「QUINTBRIDGE」へ
QUINTBRIDGEはNTT西日本が運営するオープンイノベーション施設で新しい価値を共創する拠点です。
行政が単独で地域課題を解決を図る時代から民間や多様な主体とつながりながら共創し解決策を生み出す時代へと大きく転換していることを強く感じました。
今回の視察で共通していたのは「場をつくる」ことの重要性でした。
勿論つくるだけで満足していてはダメですが😃
挑戦する人が集まり、対話し、試行錯誤できる場所。
子どもが安心して創造力を発揮できる空間。
企業や地域が交わり新しい価値を生み出せる環境。
これらすべてが、まちの未来をつくる欠かせない視点であると感じる視察でした。👍





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