2026/4/21
4月13日(月)、立川市内の児童養護施設及び就労継続支援B型事業所を視察させていただきました。

この日は大森江里子衆議院議員(東京比例ブロック/中道改革連合)、福島正美立川市議会議長とともに、社会福祉法人至誠学舎立川の児童養護施設「至誠学園」と、多機能型事業所「ワークセンターまことくらぶ」の就労継続支援B型事業所を訪問しました。
はじめに至誠学園の概要、取組状況や現状と課題などを座学にてご説明いただいた後、施設内の見学もさせていただきながら質問や意見交換など行わせていただき、ここでの生活の様子などを伺うことができました。
至誠学園は昭和26年に開設され、児童健全育成活動や子どもショートステイなどの活動を続け、児童福祉法の改正を受けて平成21年には至誠大地の家、平成25年には至誠大空の家が開設されました。また、立川市・日野市で複数のグループホームも運営されており、家庭に近い環境での生活を送りながら、養護・自立支援などを受けています。
その後、就労継続支援B型事業所へ場所を移し、障がいのある方の働く場と、創作や音楽・運動・学習などの活動支援についてご説明をいただきました。
センターの入口には、アートワークで利用者さんが制作したイラストを商品化したグッズの販売もありました。
お忙しいところ視察を受け入れてくださった至誠学舎立川の皆さま、大変にありがとうございました。
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セ ノブヒロ/53歳/男
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