2026/4/18
立川市は、児童の朝の居場所づくり事業を令和8年度から施行実施します。
いわゆる「朝の小1の壁」の課題解決や児童の保護者の就労支援対策として、朝、学校の昇降口が開く前に登校してくる児童の見守りと居場所を確保します。
実施時間については概ね午前7時30分から昇降口が開く時間までで、学校内の多目的室やホールなどを利用して、事故防止のため運動など体を動かさず室内で静かに過ごす場所となります。
見守り業務は立川市シルバー人材センターに委託し、第一小学校は5月1日、若葉台小学校は4月7日の開始予定となります。
夏休み、冬休みなどの長期休業期間を除く平日に原則実施し、参加は無料で登録なども不要です。
令和8年度は、第一小学校では多目的室、若葉台小学校ではすずかけホールで試行実施をはじめます。その後、実施状況をみて最終的には市内小学校全19校で実施される予定です。

両親が仕事に出るのが早いため、学校に早めに行く子どもたちが増えている状況から、朝の児童の安全安心な居場所が求めれており、公明党立川市議団は他自治体の例などを通して朝の居場所づくりを求めてきました。
議会質問や市長への予算要望に盛り込むなど推進し、令和8年度より2校での試行実施が決まりました。
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セ ノブヒロ/53歳/男
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