2026/6/16
6月14日(日)から立川市議会議員選挙が始まりました。
選挙というと毎回「投票率」が話題になりますが、じつはその投票率について、立川市には"知られざる真実"があります。
それは、地域によって投票率に差があるということ。
具体的に申し上げると、市内26か所ある投票所のうち
・第九小学校
・上砂川小学校
・第五中学校
・第七中学校
を投票所とする区域の投票率は、毎回ほぼワースト1位から4位を占めています。

逆に投票率が高いのが
・南砂小学校
・若葉台小学校
という若葉町、栄町の地域です。

これは前回4年前の立川市議選から、今年2月に行われた衆院選の8回の選挙を調べた結果ですが、投票率が一番高い区域と低い区域の差は、毎回10ポイント以上あるのが実状です。
僕はこのことを、今年3月の立川市議会第一回定例会の一般質問で取り上げ、投票所の場所が適切かどうかを質したところですが、これはつまり・・・僕が住む地域の投票率が低い!
さあ、一番町、上砂町、砂川町、西砂町の皆さん!この不名誉な状況を、今回の市議選で挽回しようではありませんか!投票に行きましょう!
もちろん投票用紙には「大沢純一」とお書きください。
この記事をシェアする
オオサワ ジュンイチ/54歳/男
ホーム>政党・政治家>大沢 純一 (オオサワ ジュンイチ)>立川市の選挙"知られざる真実" 「じつは投票率が・・・?」