2026/5/25
昨日(5/24)、多くの皆さまにご参加いただき、「大沢純一励ます会総会」を開催することができました。
総会で僕からは、立川を「もっと良くする」ために取り組んでいきたいこととして、防犯や健康、さらに地球温暖化対策などをお伝えしたうえで、地域で本当にたくさんの方から声をいただく「公共交通」の課題に重点的に取り組むことをお約束しました。

その後、講演として井手英策先生(慶應義塾大学経済学部教授)にご登壇いただきました。4年前の同じ時期に市政報告会を開催した際にはオンラインでの講演でしたが、今回は立川まで来ていただいての〝友情出演〟。
「経済なんかに人間の命を左右させてたまるか」。限られた時間の中で、井手先生には渾身の講演をしていただきました。

井手先生をお呼びしたのは、僕が政治に携わるうえで芯としているベーシックサービスについて、どうしても応援してくださる皆さまに知っていただきたかったから。参加された方からの声を伺うと、その目的は十分達成できたようです。
でも今回は、僕にとってもあらためて深く考える機会となりました。
それは、井手先生の「人間の尊厳」に対する思いの熱量を、僕が政治家として持ち合わせているのかどうか、ということです。それを問い続けて政治に挑まなければいけない。
さらに「ベーシックサービス推進地方議員連盟(BS議連)」の重要性です。議連を立ち上げることができたのは、この4年間での僕の一つの集大成ですが、この活動を広げて、日本の政治を変えていかなければならない、との思いを深くしました。
総会には中道改革連合東京第21支部の 鈴木 烈 さん、立憲民主党・藤沢市議会議員の 柳田 あゆさんも駆けつけてくれました。柳田あゆ議員は、BS議連を共に立ち上げた発起人の一人です。志を同じくする全国の議員と党派を越えた繋がりをしっかりとつくりながら、次の4年でどこまでやれるか。


まずは、その舞台にあがるために全力で挑みます。
この記事をシェアする
オオサワ ジュンイチ/54歳/男
ホーム>政党・政治家>大沢 純一 (オオサワ ジュンイチ)>「大沢純一励ます会総会」を開催