2026/7/18
\高橋尚子さん講演会/
🐮ウシミの3点メモ
🏃♀️高橋尚子さん講演会で学んだ人生を変える力
✅ 努力を積み重ねれば、数年でで人生は劇的に変わる。
✅ 「今日だけ頑張る」の積み重ねが未来をつくる。
✅ 人は言葉で育ち、逆境で強くなる。
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🔍 詳しく言うと
防府市制施行90周年記念事業で、高橋尚子さんの講演を拝聴しました。
印象的だったのは、高橋さんは最初から世界一の選手ではなかったということです。
小学生の頃は寝坊してランドセルを背負ったまま学校まで走る毎日。高校2年では都道府県対抗駅伝で47人中45位。それでも先生から「才能はないけど、頑張る才能はある」と励まされました。
実業団に入社した当初は800m・1500mの中距離選手。入社2年目に初めてマラソンへ挑戦し、1996年アトランタオリンピックの時は、まだマラソンすら走っていませんでした。
しかし、その4年後の2000年シドニーオリンピックで金メダル。
「4年あれば人生は変わる。」
その言葉には大きな説得力がありました。
また、小出義雄監督の教えも印象的でした。
「見てもらえないじゃない。見てもらえる人間になれ。」
その言葉を受け、高橋さんは毎日、その日の練習や体調をFAXで報告し続けたそうです。
さらに小出監督は毎日のように、
「お前は金メダルが取れるよ。」
と声をかけ続けました。
その言葉を聞き続けるうちに、高橋さん自身も「本当にできるかもしれない」と思えるようになったそうです。
そして厳しい練習を乗り越えるために決めていたことが、
「昨日の練習は見ない。明日の練習も見ない。今日の練習だけを全力でやる。」
一日一日の積み重ねが、世界一につながりました。
最後に紹介された言葉も心に残りました。
* 「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」
* 「疾風に勁草を知る」
* 「丸い月夜も一夜だけ」
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💡 ウシミの考え
高橋尚子さんのお話から感じたのは、成功は特別な才能ではなく、毎日の積み重ねから生まれるということです。
知ったことを実践する知行合一。
目の前の一日を大切にする継続。
小さな努力を積み重ねる積小為大。
そして、選手を信じ、言葉をかけ続けた小出監督の姿からは、人を育てることの大切さも学びました。
4年あれば人生は変えられる。
だからこそ、私も政治の世界で、一日一日を大切に積み重ね、防府市・山口県の未来につながる仕事を続けていきたいと思います。
#高橋尚子
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#積小為大
#知行合一



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