2026/4/20

昨日は地元の余戸中にある、さくら集会所横空き地にて太田ゆきのぶの出陣式を行いました。
地元井手ノ上町内会の役員はじめ余戸の方々、また遠方よりお越しいただいた方もいて、出発できましたこと、心より感謝申し上げます。
長年お世話になってきた地域の皆さまに見送られながらの出発は、これまでの歩みを振り返るとともに、改めて「このまちのために働く責任」を強く感じる時間となりました。
これまで3期12年、市民相談約5,000件に向き合い、現場の声から制度を動かしてきました。
松山市がん対策推進条例、犯罪被害者支援条例、そして松山市手話言語条例など、目に見える形で支援を制度として実現してきたのも、その一つひとつの声があったからです。
政治は、誰かの困りごとを「仕方がない」で終わらせてはいけない。
声をすくい上げ、形にし、制度として残していくことこそが、政治家の役割だと考えています。
出陣式での一歩はゴールではなく、ここからが本当のスタートです。
これからの7日間、これまでの実績と想いをしっかりとお伝えしながら、皆さまの声に寄り添い、さらに前へと進んでまいります。
どうか太田ゆきのぶに、引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

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オオタ ユキノブ/59歳/男
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