2026/8/25
【今日の議会運営委員会で感じたこと】
福岡県議会をめぐる問題について、小郡市議会から福岡県・県議会へ意見書を提出する動きが示されました。
私は、福岡県議会の改革は必要だと考えています。自民党県議団についても、今回を機にしっかりと改革すべきだと思っています。
だからこそ、今回の意見書については、一会派から発議すること自体に違和感があります。
(⚠️まだ具体的な内容を示されていません)
重要な問題だからこそ、一会派で案を作りそれを議会に示して賛否を問うのではなく、まず全議員が意見を出し合い、小郡市議会として何を求めるのかを議論し、できる限り議会全体の意思としてまとめることが大切ではないでしょうか。
県議会に改革を求めるのであれば、私たち小郡市議会自身も、会派を超えて議論し、互いの意見を尊重する議会でありたい。
私は、意見書を出すことの是非ではなく、その「順序」と「議会としての意思形成のあり方」を大切にしたいと思います。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ごとう 理恵 (ゴトウ リエ)>【今日の議会運営委員会で感じたこと】福岡県議会をめぐる問題について、小郡市議会から福岡県・県議...