2026/8/18
【議会は「裁く場」ではありません】
都合が悪い時こそ、自分の言葉で。
私はそう思います。
昨日、福岡県議会で第三者委員会の設置が議決され、調査が始まることとなりました。
一連の報道に、同じ議会人として胸が痛みます。だからこそ、あえて書きます。
議会の役割は、結論を先に決めて誰かを裁くことではありません。
まず事実を確認し、必要な調査を行う。その結果を県民に示し、法的な責任については必要に応じて司法の判断に委ねる。その上で、議会は政治的責任を議論し、議決する。そして最終的に審判を下すのは有権者です。
福岡県議会には、調査の工程・期限を明らかにし、進捗を継続して県民に公開することを期待します。
そして私は、自民党員である一人の議員として、また市議会では会派に所属しない一人の議員として、約束します。
・空気に流されない。
・立場や意見に左右されず、自分で考え、
判断する。
・どんな採決でも、自分の言葉で理由を説明 する。
他の議会の問題だからこそ、私自身も議会人としての姿勢を問い直します。
「信頼される議会」とは、結論だけでなく、そこに至る過程を市民に示す議会だと私は考えます。
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