2026/8/6
本日、地元・北名古屋市の高田寺にて毎年営まれている、8月6日の「平和の鐘」を鳴らす式典に参加して参りました。
地元のボーイスカウトの子供たちも集まっており、一緒になって平和の鐘を撞かせていただきました。
私からのご挨拶の中では、『きけ、わだつみの声』の一節を紹介させていただきました。
「自分は将棋の駒にはなりたくない。教室に戻って、本来の使命に邁進したい」
極限状態の中で個人の意志が全て否定される状況にあっても、それでも自分自身の意志を持とうとする青年の切実な思いが綴られた言葉です。
今、若い人たちが「自分の道を自分の意志で選べる」ということは当たり前ではなく、先人たちの平和への切なる思いと犠牲が積み重なっているからこそなのだということを、子供たちにお伝えしました。
そして地域の皆様やご住職には、この尊い営みをこれからもどうか続けていただきたいとお願い申し上げました。
原爆投下から81年。
私たちはこれからも、平和への思いを次世代へと確実につないでいかなければなりません。
#広島原爆
#平和への祈り
#平和の鐘


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