2026/9/8
【今日のくき|命を救う活動を、平時から支える】
先日の防災訓練でお会いした、日本捜索救助犬協会の代表理事・江口タミ子さんと、今日改めてお話をさせていただきました。
災害が発生した時、救助犬とともにいち早く現地へ向かい、一人でも多くの命を救うために活動する。
しかし、その活動は災害が起きた時だけではありません。
救助犬の日々の訓練や育成、装備の準備、車両や訓練施設の維持、そして災害現場まで駆けつけるための費用。
「いざ」という時にすぐ動くためには、平時から活動を支える力が必要です。
現在は埼玉西武ライオンズの髙橋光成投手をはじめ、多くの方々が活動を応援されています。
でも、災害はいつ、どこで起こるか分かりません。
だからこそ、救助犬とともに現場へ向かう皆さんが、必要な時に迷わず動ける環境を地域から支えていきたい。
企業の皆さん、地域の皆さんにも、ぜひこの活動を知っていただき、寄付や物資など、それぞれにできる形で応援の輪が広がればと思います。
一人でも多くの命を救うために。
「災害が起きてから」ではなく、「起きる前から」支える。
私もこの活動を応援していきます。
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